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2012年8月31日 (金)

死の前兆

寝る前に呑めと云われている下剤だけど、よく忘れてうまい事予定通り運ばない。
時ならぬ時腹が渋り始めて、よそ様の店のトイレを借りたりする事が、最近ちょくちょく起きるようになった。
薬の聞く時間が7時間から12時間というのもよくない。私の場合は15、6時間も先になる。
当てにするには長過ぎる。

老人というものはやっぱりだらしないものだな。
見る見るうちにだらしなくなっちゃって情けない。
背中は曲がるし,足はよたよたするし、その上便所まで人をあてにするようじゃあやっぱり人としての値打ちはなさそうだ。

神様もうぼちぼち消してもらいたいと思うことしきり。
有り難いけどもう十分すぎるほど生きた。

昨日だったか,夢の中にお迎えの親達が現れるとテレビでやっていた。
昔そんなことも時々あったが,最近はトンとそんなこともない。
ただやたら道に迷って困る夢,断崖をやむを得ず滑り下るゆめなど、ハラハラドキドキの夢は良く見る。
何の前兆だろうか。

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