« 長寿のささやかな余録 | トップページ | 我が身をつねって人の痛さを知る »

2012年7月11日 (水)

山田五十鈴逝く

今朝も雨模様である。気温25度と蒸し暑い。

まだまだ下剤の世話にならなければならない。昨日呑まずに居ると終日出なかったが,今日は呑んで寝たおかげで快便である。老いのむなしさをいやでも感ずる。

山田五十鈴さんが昨日亡くなった。95歳という。私より3歳年長だった。
私の青年期に絶頂の人気だったから、もっと年上かと思っていた。
ともあれ人生の先輩であることに変わりはない。

原節子や高峰三枝子など同年輩の娘子軍にくらべて、一段上のお雛様と尊敬申し上げていたのだったが、何より名前がよかった。”山田五十鈴”いやでも頭がさがる呼称である。

娘からの電話によると、朝ちゃんはモロッコは愚か、ブタペスト、チューリッヒ,ミュンヘンと歩き回ったらしい。後10日もすれば帰って来るとか、贅沢なようだが,旅行は本来若者の勉学に欠かせないものである。
いい思いつきが実現出来て幸福なことである。
誰でも出来ることではない。これを糧にこれからの勉強にしっかり役立ててほしい。

|

« 長寿のささやかな余録 | トップページ | 我が身をつねって人の痛さを知る »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/55171836

この記事へのトラックバック一覧です: 山田五十鈴逝く:

« 長寿のささやかな余録 | トップページ | 我が身をつねって人の痛さを知る »