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2012年7月15日 (日)

殷鑑遠からず

やっと雨が通り抜けたらしい。曇り空は変らないが雨の気配はない。

昨日は広島にはいい日だった。
サンフレッチェが待望の首位に躍り出た。苦手の川崎に3−0と圧勝しての勝ち点だった。
リーグは未だ半ばに入ったばかりだから喜んでばかりいては居られない。守りを固めるのは容易ではないと知るべきである。

カープも相性の良い横浜に連勝を続けている。若い投手陣がようやく落ち着いて投げられるようになった。
特に若い打撃陣の連日のふんばりはどうだ、はつらつとして正に水を得た鯉だ。

昼は外出して、インド人の店でナンの定食を食べる。私は気に入っているのだが,家内は味付けが塩辛いという。
日曜日だがあまり込んでいなくてよかった。

午後娘等がやってくる。舅夫妻が今度同じ療養所に入られたとのこと。
やがて我が身にも同じことが起きるかも知れない、クワバラクワバラ。
逃れ得ない人間の宿業だろうか。

人の在り様を見て,我が身の将来を知る。
一番てじかな鏡と云える。
何だか寒々とした気分に襲われて、暑気も払いのけられてしまった。

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