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2012年7月24日 (火)

たかがオスプレイで大騒ぎするな

九州も梅雨が明けて、西日本も本格的な夏空がのぞいている。
この地方は最高33度という予報である。

朝8時前からシルバーの植木屋さんがやってきて、依頼していた庭の樹木の剪定をはじめる。
差配は家内に任せているので、私は一口も出さない。
私は庭木などまるで関心も無ければセンスも無い。

暑い中ごくろうなことだなあと感心しながら眺めるばかり。

昨日オスプレイが岩國基地に入ったのでテレビはその報道ばかり、それも配備反対の声ばかり。
配備賛成を説くものはいないのか。情けない国民である。
テレビでこれをやられると全国民が反対しているような感じがするけれど、どっこいほんひとかけらの声ばかりである。
錯覚してはならない。私は80年の昔同じような掛け声に騙された。

こんなときジャーナリズムは害毒となる。当時の大新聞はいまだに健在である。

新聞,テレビは国民の指針である。もう少し世界を見据えた個人の考えの及ばない観点を世上に展開出来ないのか。
最上とはいえないかも知れないが,オスプレイは世界最新鋭のヘリコプターであるというに過ぎない。
それでも、これほど大騒ぎする値打ちがあるとも思われない。どんな飛行機でも落ちるときは落ちる。
100%のものはどこにもない。惨事に繋がる事故にならないよう努めることが大事なだけである。

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