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2012年7月14日 (土)

我が身をつねって人の痛さを知る

しつこい雨は止むことは無い。昼の天気予報では広島が雨雲の通り道になるらしい。
家の場所は災害の恐れは無く、避難勧告など出たことも無いが,この地方は豪雨災害は免れ得ないようだ。

土砂降りの中を午前中内藤内科に通う。この雨だから客足は少ない。4,5番目には済む。
薬局で呑み忘れた薬を十数回分交換してもらったのでこちらは時間がかかる。
心臓の薬なんだが、効くのかどうか、この暑さだから動くたびにたちくらみがひどくなるばかりである。
先生はもう年のせいで仕方がないよとおっしゃる。
急激な動作さえしなければなんともないのだから、まあいいか。

よく旅行に出かける大分県の河川の氾濫が伝えられる。テレビというのは生々しいなあ。よく承知している所だけに気の毒で胸を打たれる。
地震といい風雨といい、やはり自然は一番怖いし馬鹿には出来ない。

ここのところ連日、家内のリウマチの痛みが激しいらしく、昼夜苦しんでいるその姿がつらい。
一応元気な員数に入っている私の無力さは自分ながら情けない。
痛みを分つなど出来ないし、どうすればいいのだろう。

誰しもが通り抜けて来た道ではあろうが、やはり自分の身にふりかからなければわからないものだなあ。

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