« 爆音が懐かしい | トップページ | 策士策に溺れるか »

2012年7月 1日 (日)

ガキの社会はごめんだ

梅雨未だ真っ盛りといった風情か、起き抜けからそぼ降る雨の中を新聞を取りに出なければならぬ。
首相小沢氏と対決姿勢と黒々とトップ記事。
ほんとに処分出来るのかいなと危ぶむ。

小沢を越える大物になるには,通らざるを得ない踏み絵か。

ガキのころクラスが一人の悪大将に牛耳られて戦々恐々としていたころ、日頃もの言わぬおとなしい彼が突如殴り掛かって乱闘になり、最後は引き分けた。
皆その勇気に驚いた。
クラスは独裁者の居ない平和な教室に落ち着いたことがあった。

現在と違って男女共学は無かった。野郎ばかりの社会は戦争が終わるまで殺伐であった。軍隊はその典型だった。
大人になるまでどんな小社会でも、ガキの時代の延長だった気がする。
政党などもガキの社会の延長にならないことを祈っているのだが。

昨日はサンフレッチェが一旦はリードしながら追いつかれて,首位奪取はならなかった。
攻守にそつのなさでは仙台が一枚上かも知れない。
しかし一度は首位に立ってもらいたかった。

サッカーリーグの草創期東洋工業の強さを目の当たりにして来た私は、いつも捲土重来を願っている。
当時私の同級生がマネージャーをやっていて、その招待もあって、よく試合を見に出かけたものだった。
小沢、下村、桑田、松本、二宮、小城など名選手ぞろいだった。

|

« 爆音が懐かしい | トップページ | 策士策に溺れるか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/55093568

この記事へのトラックバック一覧です: ガキの社会はごめんだ:

« 爆音が懐かしい | トップページ | 策士策に溺れるか »