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2012年6月22日 (金)

戦前戦後という言葉、もう古典か

少し風があって涼しい朝だ。
痛み止めが効いて家内は正座は出来ないが,立ち居に支障はなさそうだ。
昨日は気が動顛するほど驚いたが、今朝はなんとなくほっとする。

今日デオデオの紙屋町の新館がオープンし,八丁堀の天満屋がつぶれた後にヤマダ電機が新装開店する。広島は正に全国1、2位の電気店の大激突である。正に歴史的な見ものというべきだろう。
百貨店の凋落はもう十数年も続いて,復興の兆しは見えないが、やはり衣類の時代は去って,電気など新時代製品と食料品の販売品目の天下は揺るぎなくつづく。

頂点に達した自動車は国内ではもう発展は望むべくもないが、世界的にはまだまだ余地が大きい。
建設業といい,産業シフトが大きく変わるのは、もう一国の問題では無い,致し方のないことである。
戦前から今日、こんなに世の中が変わるとは,夢にも出て来ないことがらだった。
戦前戦後なんて言葉事態もう古典かもしれない。

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コメント

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更新を楽しみにお待ちしております。

投稿: 東京の小蛙 | 2012年6月26日 (火) 09時31分

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