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2012年6月13日 (水)

市民税の申告が必要だった

昨日市役所から市民税の納付書が通知されてその額の多さに驚いた。年金収入は昨年と同じなのに、税額は殆ど倍である。
そんな馬鹿なと一覧して頭に来た。

よくよくその記載内容を見ると、収入は同じでも社会保険料と基礎控除しか控除額が記入してない。
ははー、これはおかしいなとすぐ気がついた。
所得税の申告の時、年金だけの所得者は申告するに及ばないと、税務署で、申告用紙を1月に貰いに行ったら、係員がわざわざ親切に教えてくれた。それでも申告して源泉で徴収されている人の返還分がある人は出してもいいよということだった。
私の場合は計算すると、医療控除が10万以上もあったり、孫の生命保険を負担したりしたので、返還されるかとも思い、記入してみると案に相違して、更に税金を追加納入しなければならない。折角申告しないでいいというのだから申告を止めてそのままにしていた。

市民税で報復を受けるとは思わなかった。なるほど説明書きを良く読むと、市民税は別に申告しなさいと書いてある。
これだなと気がつく。

今日早速市役所の課税課に行き、遅ればせながら申告する。
結果昨年とほぼ同じ額に減額されることになった。
税務署に申告する明細書類をそのまま準備し、印鑑まで持参して行ったので、窓口で簡単に申告さしてもらって片がついた。やれやれである。
百枚もある医療費の領収書を改めてバタバタと計算して確認してくれる係員には感謝あるのみだった。

私の不注意だから文句のいいようは無いが、やっぱり老人には住みにくい世の中である。

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