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2012年6月 8日 (金)

錦帯橋空港開港決まる

本格的な雨になった。一日降り続くだろうとの予測。ぼつぼつ梅雨入りの声も聞けそうだ。

昨今の若者達の騒々しいテレビを見ていると、もう復古は不可能だなとの思いがしきりにする。
身内の物でもはらはらして私の存在を危ぶんでいる姿が感ぜられる。
姿を消すべき時期が到来していることは夙に気づいているのだが、こればかりは天運に任す以外に無い。

錦帯橋空港が12月に開港されるという。後半年か!生きられれば是非利用したい。
若い頃大分行きの空便があった。離陸して上がって降りたらもう大分だった、10分もかかったかな。当時は朝出て夕方着く距離だった。別府温泉を堪能したことはいうまでもない。あれから何十年になるだろう。
今度は東京行きだ。娘や孫達にも簡単に逢えることになりそうだ。待ち遠しいことである。

岩國には大きな滑走路があるのだから、利用しない手は無い。
平時は大いに民間でも利用すれば良い。飛び立つ瞬間の数分だけ、滑走路を走るだけだ。そして降りる時と。
ハワイへももう何度か特設便が飛んでいる。私の弟らも何時だったか利用して、友邦人にあったりしている。

夕方には案の定梅雨入り宣言が出る。雨は降り続いている。
夜サッカーを見る。日本の強さに呆れる。
前半に4得点、相手にシュートチャンスを全く与えない。驚いたなあ。
けっきょく6−0で勝ち、相性の良くないヨルダンもオマーンに続いて無失点で凌いだ。
次は4日後オーストラリアに出かけてアウエイでの対戦だが、このメンバーなら心配は要らないだろう。

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