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2012年5月30日 (水)

ビデオテープの末路

時間の制限はないので、気の向くままにやってもらえばいいと千代は言って帰ったのだが、こちらの寿命もあるので、そんなにゆっくりした気にはなれない。
ムービーのダビングも持参したものはあらかた終わってしまった。

ビデオテープの方も、気の向かないものが多くて、やる気になれない。
後はぼつぼつやるしかないか。

娘の所ではビデオコーダーが故郷して使えず、どちらかといえばテープの方をといってたが、その意に反するが仕方がない。
テープコーダーはもう新発売はないだろうし、作られても買う人が居ないとあれば消え去るのみだ。我が家の1000本のテープもその意味でははかなき運命である。
我が家のテープコーダーは2台健在だからまだ暫くは大丈夫なのだが。

考えてみると私の様な人は沢山居ると思われるが、誰も責任を取ってくれるではなし、無駄な消費だったし、大量なゴミが予期されることになったものだ。
同じことがCDやDVDにも云えるし、ブルーレイにしたところで先行き永くないのでは。

CDは昨年以来殆ど捨てた。個人記録はほとんどないから別に惜しむ気持ちも起きないが、それでも孫達の幼き日の遊び声などごく最近まで懐かしんだものだった。

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