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2012年4月21日 (土)

私も三春の滝桜を偲びながら

今朝は気温15度、曇り空だが昼中には20度を超すという。
昨日千代に電話した所、昨日晴子が元気で帰って来たといい、早速今日はヨガ教室に出向いたいる由。
水戸には行かずに晴子を成田に迎えに行けと圭さんに言われたから、その通りにしたとのこと。

清盛景気で宮島には老人はなかなか出かけられない。混雑に巻き込まれ、怪我でもしたら大変だから。
音戸でもいろいろ記念行事があるらしい、その音戸に家内が行ってみたいという。
車だから行けないことは無いが、日曜、祭日はやはり駄目だろう。
昔はよく出かけたものだが、呉という街も場所を訪ねるとなると、案外窮屈な街だからなあ。
今頃は気ままにのんびりとうろうろ出来る所は植物園くらいしかなさそうだ。

今晩NHKが三春の滝桜を特集放送するそうだ。2年前の4月22日雪の中で満開のこの桜を眺めたことがある。
白河の関を越える当たりから雪になり、車窓から北国の変わった風景を眺めながら到達したのだったが、結構沢山の観光客で足許は悪く大変な思いをしたものだった。

夜桜というのだから、又違った感じになるだろうが、樹齢千年この老木の霊魂は移り変わる人間の世界を如何に観じているだろうか。

7時半から始まった放送で改めて当時をしのび、今回は雪の中ではなかったなとほっとする。
種から育てた子供が3万本もあって全国で植え育てられているなどとは思っても見なかった。
人間というものは不思議な感覚を持っているんだなとあらためて感心する。
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