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2012年3月30日 (金)

便秘の苦しみ(つづき)

昨日書いた私の便秘の話は昨日で終わったわけではない。
夜に入って、今度は下痢が始まった。
2,30分おきに痛みがさしこんで、液状の便が肛門から滲み出るのがわかる。
夜があけるまでどうしようもない。
時々身体の向きを入れ替えて、カミオムツの中の便の落ちる場所を工夫する。
寝付くわけには行かない。

8時半起き出してトイレに向かう。
不思議な事実を発見した。
立ち上がった途端、ぐぐっと強い便意を感じて、階段の途中で立ち止まった。
そのままじっとしていると、肛門を押し開くようにして、大きな糞の塊がズルズルと下りて来てオムツの底にどしんとおちる。
二度三度つづく。

タイミング正にずばりである。
トイレにしゃがんでも、まだ景気よく排便がつづく。
なんでこんなにたまったのだろう。

自分では順調に生理が続いていると思っていたのに、予想外の間隔だったわけである。
結構長いこと腹にだいてるもんだな、腹は汚がらだったりしないのだなと、感心したり。

それにしても、大便の一番出易い方法は、立ってすることだとは、90歳を過ぎて始めて知った。

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