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2012年3月18日 (日)

政局はあらぬ方向に動くか

朝気温10度まで上がる。春たけなわの感。
しとしとと春雨らしく降り続いている。
今日宮島で清盛祭りの行列があるというのだが、島影は霞の彼方でぼんやりとその去就までが定かには見えぬ。

午前中には雨何となく上がる。
折角の日曜日の諸行事に支障が無くなってよかった。

水戸から婿からの電話、先だっての夏みかんのお礼をいわれる。
うちでは持て余したのだが、喜んでもらえてあり難い。礼を云わねばならんのは当方である。
元気で不自由な生活を凌いでいるらしい。

しょっちゅう揺れ続いている地震にはさすがに参ってる感じ。
なぐさめの掛けようは無い。

風邪はなかなか治りそうにないが、終日音楽に包まれて、昼となく夜となく、聞くともなく、聞かぬでもなく、ほとんど寝て過ごす毎日だが、やはりこれが最上の幸福というものだろう。
階下でも家内が同じ様なことをして過ごしている。似た者夫婦ということらしい。

今日の新聞を見ると、自民党の後継総裁に安倍さんが取りざたされてるらしい。
変な病気で退陣を余儀なくされた前総理だったが、未練をたっぷり残しているらしい。
清新の一語に尽きる人気の持ち主だから、案外国民の賛同を買うのではなかろうか。

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