« 老人同士のケータイ通話 | トップページ | 医者通いも一仕事 »

2012年3月13日 (火)

便利さは何事も高く付く

7時半気温0度、放射冷却現象か。

買ったばかりのケータイ、使い勝手が今ひとつで、受信ベル音も何事かと驚く位だ。
昨夜から気になっていたので、朝6時過ぎ目覚めると1階の家内に寝床から電話してみる。家内も驚いたらしい。なかなか出ない。そのうち留守電に切り替わる。
何度かやるうちになんとか会話が出来るようになり、使い方もだんだん判って来た。

そもそも掛け方は店員さんに懇切丁寧に習ったが、受け方は全然習ってなかった。
只受話器を取って話せばいいと思っていたが、左にあらずちゃんと応答のボタンを押さないと駄目だ。ベルに応ずるのが手間取ると、ぷつんと切れて、留守電に切り替わる。
受話器を置いたら電話全体が切れるという訳でないから、ちゃんと切らないと懸けっぱなしになって、料金は無限に増える。
メールにしてもgmailやEメールなどの無料のもの以外は有料らしい。うっかりすると大変な出費となる公算がある。
今までの電話の調子には行かない。老人は戸惑うばかりである。

iPhoneを買ってからもう1年以上も経つ。未だ一度も受信したことがないのだから、勝手が判る筈がない。
掛かって来る電話は固定電話にばかり。
私の使い方は最初はイヤホン付けて音楽ばかり、今は自炊した本の本読みばかり、ほんとの使い方はしていない。
というわけで、此のお始末。子や孫どもに嘲笑されることだろう。

ケータイも一番安くて簡単なのをと注文付けたのだったが、買ってみると結構多機能で面倒くさく判りにくい。
テレビは見れるし、カメラも付いている。所詮老人の持つものではなかったかもしれない。
改めて気づいたことだが、通話料金が格段に高いのだな。1分間42円とは恐れ入った。
長話が得意な女子供は特に危険な存在だな。
やっぱり便利なものは高く付くようだ。

便利が良いということから気がついたのだが、此のアップルのパソコンは昨日の半日停電でさすがと驚いたことが起きた。丁度日記を書いていた時にパッと停電が始まった。何時間か続いた。
外出して帰って来て、電源を入れてみると、やりかけのままがそのまま表示された。
前のパソコンではそうはならなかった。すっぽりファイルごと消えて無くなることが多かった。
よほど気をつけて途中保存しておかないと駄目だった。此の点は格段の進歩だな。

|

« 老人同士のケータイ通話 | トップページ | 医者通いも一仕事 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/54211651

この記事へのトラックバック一覧です: 便利さは何事も高く付く:

« 老人同士のケータイ通話 | トップページ | 医者通いも一仕事 »