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2012年3月12日 (月)

老人同士のケータイ通話

朝7時半起きてみると外は薄く白化粧、山が特に濃禄のそれに混じり合って美しい。
まだちらほらと揺らめき落ちている。

午前9時には日が射し始め屋根の雪はあっという間に消え失せる。
日中の気温はあまり上がらないとの予報だがさあどうだろう。

夜変な空咳が出て来て、気管支でもやられたかなと嫌な予感がしてたが、起き上がるとなんでもない。
はんてんの下にチョッキを着込んで丸くなって食事をしたり用足しをしたりする。
ちょい動きにはこれでちょうどよい。

私から昔の記憶を取って除けたら、何の値打ちもない。今せっせと掘り出し物を探している所だが、ここに来て旧家でもなく、爆撃で何もかもゴミとなって消却されていたことが誠にいたい。

デオデオに行き、ソフトバンクのケータイを買う。私のiPhoneとの通話はタダというのが気に入った。
家内に使わすつもりだが、電話とメールとテレビを見たり、写真を写したりしか使えないが、老人だからそれだけ使えればそれでよい。着信音は大きくて老人向きである。
夫婦別居ではないのだが、二階と下でも80と90の老人同士では案外意思の疎通は面倒だったが、これがあれば煩わしがりさえしなければうまく行くのではと思っているのだが、さあどうだろう。

早速論よりは証拠で、先ほどケータイのお世話になった。
今日は午前中停電した。パソコンもストーブも電話も我が家では使えない。仕方がないから外食することにした。他所も停電では駄目なので電話したい、おっとケータイがあった。
早速それで聞きただしたら私らの行く所は停電してなかった。折り返し出かけたことはいうまでもない。

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