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2012年3月 7日 (水)

またまたろくでもないぼやき

今朝は雨の痕跡はない。やっとやんだか。気温は8度。
6時に起きて広島総合病院行きの準備をする。暑からず寒からずちょうど良い。

担当の中村医師が今日が最後の診察、大学の付属に転勤するとのこと、後任には同期の男性の医師が来るからといってその性格までおしえられるなど、ちゃんとお別れの挨拶を丁寧になさる、女性医師にして出来る心配りか、初めてのケースである。

千代から電話で家内の手術の日に2、3日帰宅するからという。やはり心配なのだろうか。

久しぶりに外食して買い物も済ます。小世帯にしては大荷物だなと車から降りながら苦笑する。チリ紙の類が多かったので荷の量が太かった。
こんなの車でも無かった日には大変だなとこころひそかに心配。

飯炊き用の電気釜蓋が閉まりにくいと家内が言うので、掃除をしているときどうしたわけか指から血が滴り始める。何かが皮膚をちょっと傷つけた訳である。
最近こんなのが多い。老人というのは皮膚が硬くなるのだと思っていたが、そうではないらしい。薄くもろくなるらしい。内出血も激しい。

今日も医者で血液を抜き取るとき、血が抜けなくなって側の皮膚の内側がみるみる内出血してひろがる。看護婦さんにそれをいうと、あわてて別の看護婦と交代して差し替える。
傷跡に絆創膏で押さえてくれるはいいが、帰宅してから外すのにはがれにくくて大変、皮膚が持ち上げられて今にもちぎれそうである。そろそろとやっとのことではがす始末。
絆創膏も吸着力が随分強くなってるらしいし、皮膚は弱く薄くなってるし、難儀やなあー老人は。

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