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2012年1月 6日 (金)

膝関節痛と温灸

今朝も-1度。乾癬がやたら痒い。
右膝関節も時々痛んで歩くのに気になる。だんだん身体のガタが進行しているようだ。
90過ぎまでよく持てて来たのだから文句をいってはいけない。あきらめが肝心だな。

といっても痛みがない方がいいにきまっている。いつか治したように温灸を当ててみようと、未だ灸灰の残りが沢山あるので、引っ張り出して始める。お灸のように、火の塊を置くのではないから、我慢する必要はない。
太い線香に火をつけて、瀬戸物の容器に入れ、間に布切れを挟んで患部に当てるだけである。熱くてやけどしそうになれば、少しずらす。
患部のまわりをぐるぐる回りながら、火が消えるまで続ける。全く簡単な作業である。
痛い人は一度やってみたらいい。1本の線香で1時間燃えてくれる。これだけは辛抱しなければ何にもならない。

左膝関節は昨年の今頃痛くなって歩けなくなった。医者に行って注射してもらったり、湿布薬をもらったりして何ヶ月か続けたが、一時抑えに過ぎず、すぐ又痛くなり、あきらめていたのだが、人に聞いて温灸を知り、用事のない身だから、音楽など聞きながら続けた。
1ヶ月くらいで大分楽になった。2ヶ月もするともう何でもなく歩けるようになった。
もう大丈夫だろうと治療はやめた。現在に至るまで再発はしていない。

今度の右膝はどうか、もちろん同じように治るかどうか保証は無い。
学生時代体育の時間にハンドボールをしていて、逆膝に転んで捻挫、医者に担ぎ込まれた。                                                   半月ぐらい松葉杖で登校する日が続いた。関節の接続がまずかったのか、時々痛み始めたりした。
左ひざと比べると、関節の方向が少し異なっているようである。

別に大した差し障りはないから、兵隊もそれで済ましたし、何十年もそのままで過ごしてきた。
しかし今頃になってどうも様子がおかしい。湿布でもなかなか治らない。注射は何度もするものではない。
ということで温灸に落ち着いたわけだが、はたして今度はどうだろう。

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