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2011年12月27日 (火)

日本合衆国化は無理か

うす雲は棚引いているが、まずまずの好天気。気温0度。
年の暮れといい、元日といい、もう何の感興もわかない。世の中が何となく騒がしいのが気になるだけである。

北朝鮮の内紛を期待する論調が多いやに見える昨今の報道の姿勢だが、この国は本来何千年もの伝統を持つ高麗民族の末裔である。忠誠心が強く服従に慣れている。簡単に一枚岩がくずれるとも思えない。
後継者に選ばれた三男の金正恩も穏やかそうで、欠点らしいものは見えない。
王者の風格も父親以上に備わっている。補佐する政務担当者に大きな間違いがなければ、このまま順調に政権が維持される公算が大きいと見るがどうだろう。
他所のことはどうでもいいのだが、この国日本はどうなって行くのだろう。なんとなく国の芯が頼りない。又大地震でもあると国全体が崩れそうである。資源もない、耕す土地もない、本来の日本を見つめ直すのが先決ではないのか。予算の半分を借金に頼るなど身震いが出そうである。
生半可な改革では、立ち直れそうには無い。明治維新から140年、敗戦の日から大凡そ70年になる。
ぼつぼつ革命ののろしが上がってもいいのではないか。

日本民族はもう老化するばかりで、完全に活力を失ったかに見える。
活力を他に求める以外になさそうである。
インド、インドネシア、中国など活力のはけ場所に苦しんでいる。思い切って流入を図るなど決断出来ないのか。
経済ばかり自由化したところで、活力が上がる筈はない。

日本は1500年の昔、朝鮮半島や中国本土から何十万の流民を受け入れたことがある。
同化して強固な日本民族が生まれた。
江戸時代の鎖国に引き続き、国粋化の波激しく久しく血液の混合が絶えている。
今こそ他人種の流入によって、新しい合衆国家の発生を模索すべきときではないのか。

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