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2011年12月 2日 (金)

老人の空元気

昨日程雲は深くはないが、青空も点々とそこここに覗く、まああまり悪くはない天気だ。
今朝は外にも出ないので外の気温はわからない。だんだんこうした日が増えてくるのかもしれない。
突然死などというのも聞かぬではないが、親など皆永い患いで死んで行ったし、交通事故でも逢わない限り簡単には死ねないだろう。
なにせ生き運が良過ぎるものなあ。

下痢は相変わらずだが、ほとんど食っていないから、出るものもほん少しである。
一応平常に通っているらしいから、通せんぼは出来ていないと見る。
薬が切れてるから内科に行くつもりでいるので、まあ医者任せにするしかない。

じーっと寝てばかり居ると、かたことと毎日毎晩扉かなにか風で揺すられている音が耳を刺激する。
一昨日など夜中に何ものか入っているのではと、懐中電灯をつけて見回ったりしたが、隙間らしいところは見えなかった。
放射能みたいに見えないものというのは、改めて不気味なものだね。
今も風の音が鳴っている。家も建ててからぼつぼつ40年になる、ガタが出ても一向におかしくはない。
人間と一緒だ。

ようやく今あちこちと紅葉が綺麗らしい。昨日も新聞で宮島の紅葉を報じていた。
宮島は死ぬまでにもう一度紅葉を見たいと楽しみにしていたが、家内は足が痛いというし、私はこんなていたらく、今年はもう駄目かもしれない。

午後になるとしょぼしょぼと落ち始める。
取りあえず元気を出して灯油を買いに石油スタンドに行く。今はセルフサービスだから訳は無い。
ガソリンもついでに満タンにしておく。
若い時にはなかったことだが、老いるとときどきガソリンエンコする。一度は高速道で辛うじてSAまで到達出来て助かったが、あの時は40キロくらい燃料計0で走った。出来るだけクラッチを踏んでエンジン回転を抑え、汗びっしょりになって頑張った。

そのほかガソリンスタンドまで歩いて往復したことが2度、つらいものだよ。
性根がいってるのだが、失念するのだからしかたがない。気がついたらすぐ実行あるのみである。

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