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2011年11月21日 (月)

どことなく不安なにっぽん

今朝は少し寒くて8度。風も少しある。
厚着をしなければもたない。

テレビを見れば若い声がしきりでうるさいが、これがまともな世の中なのだろう。
深夜放送で中野忠晴の”小さな喫茶店”や”ダイナ”などをやってたが、私には青春まっただ中の歌で懐かしく、うっかり声が出てしまった。昭和10年代の歌である。七十年以前の歌だから正に私のティーンエイジャー時代、今昔の感に堪えられない。
”口笛を吹けるかい”の口笛などうま過ぎて驚いた。口笛かハーモニカしか楽器のない時代だから、皆うまかったなあ。

昔の歌にしてはレコードのスクラッチ・ノイズは全然感じられない。
これは放送を聞くに限るなと新しい発見。
放送技術の進歩というべきか、特殊な蓄音機を開発したというべきか、ともかく有り難いことだ。

セ・リーグは又も野球界制覇を逸した。何か若々しさ荒々しさが乏しくなった気がしてならない。
それにしても最後に苦戦はしたが、年間を通してのソフトバンクの逞しさは凄かった。
歴史的にも日本一の強いチームであろう。
徐々に地方色が良くなって来た。東京一辺倒はかねてから良くないと思っていたので、我が意を得たりの思いが強い。
其処へ来て又巨人軍の内紛である。逃げ出すフアンも多くなるのではと期待している。

関東大震災も近まったやに感じられるこの頃である。
首都移転も真剣に考えなくていいのかと不安である。
東京がやられたら、日本はもう立ち上がれないでは困るのである。

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