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2011年11月15日 (火)

友と会うことかなわず

昨日夜神村くんに電話して、長い時間話す。
元気そうな声である。
しかし、残念ながら身体が言うことを聞いてくれないらしい。
逢いに出られないことを繰り返し言う。
奥さんも先般ころんで坐骨骨折をして、現在寝たきりの状態で人の世話をやくどころではのないという。
要は会うに会えないということらしぃ。

今回はあきらめることにする。
前回あるデパートの中で、4時間も呑み食いしながら、語りあったのが、どうやら彼との最期になるらしい。

今回の上京の最大の目的はこうして無残な結末を告げた。
半ば失意を胸に、東京よさらば。

まだ眠い朝の6時、娘が朝子がスカイプに出ているのだが、見て話しなさいと誘いに来る。
驚いて飛び起きてパソコンの側に行く。
一家に彼女の愛猫のキャルまで顔を揃えて、彼女と対面する。
元気そうな顔である。
話がつきるまでえんえん30分永い対談、話の種をさがすのに苦労する程。
先方は今午後11時、眠たいだろうからとお開きにする。
良い時代になったものである。

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