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2011年11月25日 (金)

老人だけの世帯の増加

朝気温3度とやや寒い。
鼻水が垂れるところをみるとやや風邪気味かな。
すこし遅くなったが、山崎君の令夫人にお悔やみの手紙を書く。いろいろ公的私的行事が重なったのだろうから、頃合いはよしと見たがいかが。
彼は私と違ってよく頑張った、そしてえらくなった。しかし年老いると駿馬も駄馬にひとしくなる。
大体同じくらいの背丈になったときに、年下のくせに先に逝ってしまった。
私は残念だが、彼も無念だっただろう。何故食事を絶ったりしたのだろう。

考えてみると老人が長生きするということは不可思議なもんだ。死にそうになってもなかなか死なない、死ねない。
私みたいに死にたいと思っていても、簡単には死ねない。
白菊会には早くから入っていても、お呼びがないから役には立たない。
ところが彼みたいに元気で、今年も元日に札幌からおめでとうと大きな声を出した。そして曾孫が出来たと言って、からから笑った。
その男がすとっと死んだと、ブログのコメントで知らされた。
何もかも奇である。

昼飯は外食にする。だんだん我が家もそうせざるを得ない。家内のリウマチが一向に良くならず、炊事をさすには気の毒である。
小さい子供並みの食事だから外食しても経費は変らないと家内は言う。
どこの県だったか町だったか、老人の一人世帯が4分の1になるとか聞いたことがある。
日本国中大変なんだなあ。

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