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2011年11月 8日 (火)

樹齢千年という道端のカツラ

今朝は13.5度と気温が少し下がり気味、秋深しということか。紅葉が例年より遅いとやきもきしている地方が多いとか。
やはり地球温暖化のせいだろう。
先日の海潮温泉は紅葉は未だだったが、暖かくて楽だったな。老人は色よりも熱ということか。

石原慎太郎が新聞のコラムで宇宙の話をしていたが、ホーキングの説とかで、宇宙には地球並の文明を持つ惑星は2、3百万あると書いているが、その数の多さに驚く。もっとも星そのものが無数というのだから、0を沢山つけても正解になるのだろうが。

私は今親友の神村君に最後の別れをしに行こうと決心をして、東京行きの段取りを娘にさした。
ニューギニアの死地を辛うじて免れ得た彼、そして私同様90年を生かされた。
湖南戦記を読むと、終戦直前湖南西部での大敗で私自身も寸前の命だったらしい、90という命の長さが不可思議に思えてならない。
問題は決心はしたが、お互いの体調が再会を許すかどうか、神のみぞ知ると言う心境ではある。

先日行った海潮温泉の近所にあった日原神社の境内のカツラはなんと千年の樹齢だとウイキペディアに載っている。
婿が温泉への途中車を止めて、見ろというから眺めたのだが、なんだこりゃーと言う感慨しかなかったのだが、千年と聞いてもう少し丁寧に見ておくのだったと悔やむ。株が10本近くに別れて、最初の主株はどこにあるのか写真ではわからない。覗き込んで確かめねばわからないだろう、ひょっとしたら地下にあるのかもしれない。(写真は先日のブログに既に載せてあるので見てもらいたい)
現在はお宮の神木という体裁だが、この木があったからお宮が出来たのかもしれない。当時の事は誰も知らないのだからわかるわけはない。千年といってもこんなに株分けしては、もう数えられはしない。
どうしようもない長さだと言う事だ。

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