« メール世界を飛び回る | トップページ | 老人だけの世帯の増加 »

2011年11月24日 (木)

老人の軽はずみ、反省

早朝5時半には目覚めそのまま起きる。広島総合病院へ行く日である。
ゆっくりゆっくり身支度をして8時前家を出る。駐車場がほん少し込んでいたが、5、6分もすれば入れる。
3番目に呼ばれてすぐ終わる。症状も何も変わったことはなにもない。もうマンネリである。

帰路市役所に寄る、先だっての目の手術で超過分の医療費を払い戻してくれるらしく、請求書を出さされる。
5千円程度を返すというのだが、煩わしいことだ。こんなことをやってるから、保険行政がうまく行かないのだ。
無駄な仕事、無駄な人間が多過ぎて、医療はお留守になる。も少し単純明快に出来ないものか。

日が中天を回ると、逃げ場のない陽光に部屋の中は温室そのもの。文句を言う訳ではないが、この天然の有り難さを誰かに分ち上げたいくらい。とうとう裸になってみる。戸をがたがたと揺るがしている風の音、外は冷たいのか、ちょっと雲が陰ると寒くなる。永くは持たない。
いたずらっぽい兼好法師さんも時にはこんなこともしてみたかもと思ったりする。

先日旧友のお孫さんに送った写真の中に、彼女には父と叔母に当たる子供が彼の前に並んでいる。
彼女のメールによれば早速親に送ったというのだから、親も驚いたし嫌な気分だったかもしれない。
古きを暴き出すのもいい加減にしないと、人それぞれ別の感情を持ち合わせているから、良くなかったかなと反省しきりの今である。

|

« メール世界を飛び回る | トップページ | 老人だけの世帯の増加 »

コメント

いえいえ、とんでもありませんよー

父も、とてもよく覚えていると言ってました。
とても不思議な縁で、感謝しています。

投稿: ゆきこ | 2011年11月25日 (金) 00時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/53322466

この記事へのトラックバック一覧です: 老人の軽はずみ、反省:

« メール世界を飛び回る | トップページ | 老人だけの世帯の増加 »