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2011年11月 1日 (火)

お互いもう隠居の身と知るべきだ

よく晴れた朝、気温13度とまあまあ。清涼の気溢れる庭先、思い悩んでいた東京行きを結局あきらめる。友に会うと言っても,友も同じ老人どんな環境で暮らしているか判らない。
迷惑になっても困る。会えれば誰でも喜ぶものと決まっては居ないのだ。
お互い勝手が自由に出来る時代はもう終わっている。

私には息子が居ない。息子に嫁といった家庭だったら、どれほど不自由な思いをしたかもしれないと思う。その逆だからこんな気楽な生活が出来てるのでは,他と比較しながら今思い返している。
人ひとりひとり別な思いがあるものだ。それがわかるだけに切ない。
なんでも飽食は禁物だ。
程よいところで折り目をつけなければいけない。

東京行きはあきらめた。身体は大丈夫だが,精神的に無理だと家内に言う。
家内は最後だから行きたいのにとこぼす。彼女はまだ若い。いくらでも一人で行ける。宮崎でもどこへでも行って来いと私が言う。
永年連れ添った主従の気持ちが捨てきれないのか、快い返事は聞かれない。

午後広島総合病院に行き、かねて頼んでいた眼科の診断書を貰って,簡保の保険金請求の手続きをしに郵便局に回る。随分待たされる。支払いは2週間先になるという。ほんとに呉れるのだろうか。

iPhoneなどのネット接続がちょいちょい悪くなるのでデオデオで聞くと,ソフトバンクに行ってくれと言われ,そちらに回る。
iPhoneに何ら問題はないので、ルータが悪いのだろうといわれ、新しく無線ルータを呉れる。
帰宅してやってみるとなるほど全く問題は起こらない。
2007年に買った市販のルータだから、やはり耐用年数が切れてたらしい。
24時間つけっぱなしだから仕方がないか。

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