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2011年10月 9日 (日)

大昔の思い出ポロポロ

今朝6時に起き出して,ふと1ヶ月くらい前デオデオで買って来たモバイルハンドスキャナーをそのままにしてあるのを思い出す。
物忘れがやっぱりひどくなったなあ。
早速取り出したが取り扱い方がわからない。
仕方が無いからネットに入ってメーカーを呼び出し、マニュアルを取り出す。最近はこういうことは便利である。

午前中かかって、軍隊時代のアルバムなどから写真を拾ってスキャンする。SDカードに保存してくれてるので、後処理は楽である。
思っていた以上に楽である。
昔松下電器が出したハンドスキャナーを買ってしばらく使ったが,しばしば故障を起こしてとうとう棚の隅に置きさらしになっているのだが、今度の機械は簡単で出来上がりもまあまあだ。
なんとか使えそうである。

外はお祭りの子供神輿が賑やかにかけ声を上げて行進している、久しぶりに聞く子供らの声である。
普段死の町に等しいこの部落も時ならぬ歓声に目が覚める。


今度のOSライオンになったので、HDMIが使えるのではないかと、見当をつけてやってみていたが,始めの間は時々おかしくなって長続きしなかった。
昨日は朝からずっーとこのチャンネルでやってみた。別に問題は何も起こらなかった。
沢山使えなくなったソフトが生じたが次々新ソフトに乗り換えて、もうあまり問題も無くなった。
ライオンのいいところはネットなどのつなぎつづけたファイルは間を飛び越して開かれる事である。早いというか早すぎるくらい。
ただ新しく入りたいと思う時一度手順を引っ返さないと行けない事がおきる。良いのか悪いかのまだわからない。

私は幼時から本を読む事が大好きで、当時は夜しかつかない電灯、それも6部屋もある広い部屋で1個しか無い、その遠い電灯の
下でも読みふけったから、とうとう小学校の6年の時には近視になってしまった。
中学に入るとすぐ先生から注意されて眼鏡をかけさせられた。
私の弟妹たちは,私と違って本をそんなに読まなかったから,未だに近視のものは一人も居ない。

只近視のおかげで未だにこうしてパソコンの小さな字が読める。iPhoneでもIPodでも全然問題ない。
パソコン雑誌なども小さな活字が多いが別に問題はない。
最近白内障で目の衰えが激しく徐々に見辛くなっていたが、先々月手術してもらってこれも元通りになった。
このままで行けば、見る苦労は死ぬるまでしなくて済みそうだ。
いい身体を授けてくれた両親に感謝をしなければならない。

もっとも軍隊では苦労したな,防毒面をつけるのに眼鏡を外すと遠くが全然見えないから,走る事もできない。
眼鏡をかけるとつるの隙間からガスが入って来て,防毒面にならない。
しかたがないから、つるを糸に変えて耳に釣ったりしたものだ。
ただ、戦場では後方部隊だったからガスをあびることもなかったが。


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