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2011年10月29日 (土)

老禍現象

昨朝とほとんど同じ天気、やや青空が見える。
気温15度と暖かい。
家内がリウマチを痛がっている。炊事も出来にくいというが困るなあ。

昨日は外食にカレーの店に云ったが,改装中でお休み、仕方がないので隣の百円回転寿しに入る。安いのはいいが美味しく無い。少し食っただけで切り上げる。
おやつにパンを食べて補う始末だからなさけない。
安ければ良いという事でもあるまい。

私もよれよれのじいだが、家内も八十過ぎの良いばあさんである。若い人並みに食事の支度をしろといっても無理だろう。
いい加減飽きも来たろう。長寿がいいのやら、わるいのやら。

最近風呂に入るたびに驚かされる。
人間の皮膚はこんなに禿げるのかということである。老衰と乾癬とが重なって皮膚の新陳代謝がより激しくなったらしい。
乾癬はもともと皮膚の新陳代謝を通常の4、5倍早める病気らしいから、拍車がかかるらしい。
風呂の水面は私が入るとしばらくするとふけでいっぱいである。

私がいつも最後に入っているからいいようなもんだが、先に入ったら,他のものはたまったもんでは無いだろう。

寝床でも,部屋の中でも、妙に軽いふわふわしたゴミが多いなあと思ってたが、それに気づいて愕然としている。
老人というのはやっぱり厄介なものである。人間一筋縄では生きて行けないものだなあ。
今は痒いのが困り者だが、そのうち痛いところがあちこち出てくるのだろう。やはりもういいから死にたい。

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