« 戦場での軍紀 | トップページ | 大昔の思い出ポロポロ »

2011年10月 8日 (土)

ロータリーエンジン車は無くなるのか

気温13度とちょっと冷たいが秋晴れの心地よい朝だ。
今朝の中国新聞を見ると第一面にマツダがロータリーエンジンRX-8の生産終了の記事が載っている。世界で唯一のロータリー車が姿を消すとある。
私はその草分けサヴァンナ第1号が出て早速購入し,当時中国九州に店をあちこち持っていたので,時には夜を徹して走り回った。まだ高速道の無い昭和40年代の事だった。
快速(というより瞬発力か)にものを言わせて,長距離トラックの列をごぼう抜きするなど普通の国道上で随分乱暴な運転をしたりした。白バイには何度か捕まった。
しかしこの車の快適さは忘れられない。
ただ残念なのは燃費の問題だった。1ltあたり9kmには参った。
昭和48年のオイルショックでガソリンが倍に跳ね上がり、とうとう普通の車に変えざるを得なかった。

マツダは開発は継続すると言っているが、論理的にも性能の良さは立証されている。なんとか未来に繋げて欲しいエンジンである。
燃料もガソリンに限定することはないと思うのである。

昨晩のサッカーはどうだったのだろう。ベトナムにヒヤヒヤさせられ続けた。全体に走り負けたのでは無いか。
1-0と勝には勝ったが辛勝そのものだった。無駄なパス回しが多かった様な気もする。途中カットされて形勢を悪くしたり、なんだかなめていた様な感じでさえある。
ブラジルが時々同じ様な試合をする事がある。個人技がうまいから当然そうなるのだろうが。
日本はまだまだ駆け出しである。老成した様な動きは止めてもらいたい。新進気鋭の一途さが欲しい。
いつかの北朝鮮と引き分けた試合でも、彼らの若さに押されていた。あの勢いがなければとても世界には付いて行けないと知るべきである。

最近耳下腺あたりが痛んだ。食事をするとき響いてちょっと固めなものは食えなかった。が10日くらいたった今は治っている。
どういう訳かは医者に尋ねても居ないのでわからない。
ずっと以前から私は耳鳴りが絶えずしている。時にひどく時に気にならないくらい。
近頃は耳鳴りに混じってもろもろの雑音がしきりで、喧しいくらいである。
外から来るのか中から発生するのか見当がつかない。だから人の声もはっきり聞き取れない。テレビもラジオも何をしゃべっているのかよくわからない。
老人もいよいよ古びて来るとこうなるのだろうと諦観してるのだが。

|

« 戦場での軍紀 | トップページ | 大昔の思い出ポロポロ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/52937048

この記事へのトラックバック一覧です: ロータリーエンジン車は無くなるのか:

« 戦場での軍紀 | トップページ | 大昔の思い出ポロポロ »