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2011年9月17日 (土)

孫女に期待する

ここのところ体調が今ひとつであまり元気が出ないところだが、朝子が留学を敢行した事は何と言ってもこの老耄の心の底に埋もれていた勇猛心のかけらをゆさぶってくれる。
行く末を見届けるところまでは、残念ながらあきらめているが、来年修業を終えて復学するくらいは見届けたい。ということはまだすぐ死ぬる訳に行かないという事である。

神が許すかどうか、ともかく今まで通り天に任す以外にない。
90年も生きて来たのだから、1年くらい間違ってもいいだろう。

小さい時はちょっと茶目っ気があった子だが、本を読むのが好きで、熱中して読んでいた。
近くに居ない子だから、よくはわからなかったが、学校の成績もいいし、going my way 左顧右眄する事がなく、まっしぐらに成長したようである。
女の子だからちょっと残念だが、今の世はチャンスは男と変わらないだろう。
要は心がけ次第だ。
今まで通り積極的に向かって欲しい。

夕方パソコンに入って見ると朝子からメールが届いている。
私の書いたメールの返事らしい。そつなく知りたい事を順序よく書いている。
環境の写真も貼付してある。便利がいいもんだな、国内も海外も変わる事なく意思が通ずるのだから。

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