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2011年9月13日 (火)

やはり故郷のことは気になる

昨日に増して日本晴れ。
好天気が続く。朝晩はめっきり涼しい。やはり秋。

家内専用のウインドウズパソコンも新聞の電子版はこれでないと見られないので仕方なく見る。
本紙を取っているのでほとんどは同じことだが、ただ地方版が本紙より多い。
特に郷里の山口県の動向が気になる。だから山口県関係だけ熱心に見る。

一昨年の妹の交通事故死もいち早く載ったと、紙上で見た義弟がその日のうちに電話して来た。
やはり郷里でのことは知っておくべきだとは、この時程痛切に感じたことはない。

どこの家庭でも親兄弟の居る郷里のことは出来うる限り知りたいと思っている。これは誰しも抱く人情というものだ。
札幌の友人でさえも、この地方の災害でもあると電話を掛けて来る。
東北の地震、紀伊半島の風水害、皆痛ましくて黙って見ては居られない。
知り人あれば声を掛けてあげたい。

今日も午後から医者通い。3時前に行く。誰もいない。照りつける日ざしのもとでは誰でも出歩くのは嫌と見える。
すぐ終わってまた明日というわけ。
かんかん照りで、日脚が長くなったので、部屋の中程まで届いて暑くてベッドにも入れない。
追い出されたように下の階に降りて、予備のベッドに横になる。

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