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2011年9月19日 (月)

果たして老人は祝日の対象たりうるのか

老人の日ということのようである。
市の主催の会合があって招待を受けてると家内は言う。
家内一人出かけて私は出た事はない。あまり意味があるとも思われない。

孔孟の時代から年齢により区別し過ぎるが、格別意義が生ずるとは思われない。
孔子が四十にして惑わずなんて言うものだから、後世の凡人どもが迷よいに迷っている。
今時こんな無駄な浪費は止めた方がいい。

孫の留学で気がついたのだが、インドや中国の若者たちの留学数は凄いらしい。
留学先の大学の様子をうかがってみると、中国は4百人以上、インドも百人以上、その他多数の国が続いているが、日本の表示は見えない。ベストテンにも入らないのであろうか。

老人なんかに金を使うより若者の留学にでも使ってもらいたいものだ。
こんなことでは日本の未来はない。
明治維新当時の喧伝された欧米に学ぶ思想を思い出してもらいたい。
今の日本はもう外国に学ぶ事はないとでもいうつもりだろうか。

今ラジオが80歳以上が86万と伝えている。いい事か悪い事かわからないが、当事者としてはうれしいことではない。
実際は政府も国も困っているのではなかろうか。
世界中皆そうだから医学の進歩がもたらしたものだろうが。

現在は老成国ばかりが世界を牛耳っているおかげで、永い間爆発的なインフレなどは起きていない。
老人がはびこっていると浪費はしないが、景気の昂揚も起きない。
そこえ行くと今後中国やインドは危ないかも知れない。

今日の産経を見ると、中国の自動車保有台数が1億を越えて、世界第2位になったという。第3位の日本は7900万台というのだから、随分差を付けられた。インフレになっても国が大きいから余裕はあるだろうが。


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