« 中国の世紀になるのかな | トップページ | 介護が出来る人 »

2011年9月 5日 (月)

医者ばかりとの付き合いとは情けない

気温ちょっと下がって25度、台風一過して秋深まるの図である。
今日医者2カ所に通わなければならない。時間の調整が難しく、結局午前、午後と分けることにする。どちらも待ち時間がながく予定が出来ない。

今朝の新聞を見ると、円高を利用して外国企業を買収するケースが急激に増大していると書いてある。
昨日書いたように中国企業でもアイスランドに広大な土地を買収したりしている。金があれば当然なすべきことではある。
日本もいつだったか北海道に外資が土地買収を進めていると報道された。
平和な国際関係が齎す当然の結果である。

ただ日本の海外進出は一面国内の産業空洞化を免れ得ない。利害相半ばすというところか。
政治の要路に立つものたちの頭の痛い問題ではある。果たして今回の新政権に依存していいのか、国民自身の考え方を問われるところである。

家内も夕方近く医者に行く。もう医者との縁は切れそうには無い。
無事に平然と生きて行くことはこの歳になるともうあり得ないのか。いやでも国保のお世話にならなければならない。
老人が出しゃばるのはもう止めなければならない。

|

« 中国の世紀になるのかな | トップページ | 介護が出来る人 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/52655426

この記事へのトラックバック一覧です: 医者ばかりとの付き合いとは情けない:

« 中国の世紀になるのかな | トップページ | 介護が出来る人 »