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2011年9月12日 (月)

秋の気配未だし

朝の気温24度、すっかり晴れ上がり紺碧の青空、昨日よりもっと天気がよさそう。
予報では33度まで上がるとか。猛暑は治まりそうにない。

昨年も今頃暑かったようだから、この時期まだ残暑の時期というべきかも知れない。秋はまだまだだ。
新聞休日とあって、何か朝がものたりない。最近は毎日三度三度目薬を注すのが日課だから、やるべき仕事はちゃんとわきまえてはいるのだが、新聞が一つ欠けると老人は手持ち不沙汰が否めない。

ふと気がつくと蝉の鳴き声はちらとも聞こえない。いくら暑くても蝉の時期はもう秋になっているのか。
庭の片隅にある夏みかんやゆずの実が大きく膨らんで枝をたわめている。こちらはもう少しで秋だ。

午後3時せいこう外科に行く。午後1番乗りだったから、すぐ呼び込まれて治療を受ける。
右腕の一番広く皮膚がまくれて、出血の多かった傷が後一息のところまで治った。
まくれた皮膚を元通りに引き戻して、小さなテープ10本ぐらいで貼付けたのだが、いい方法があるもんだなと感心させられたが、先生がおっしゃる通り一番早くよくなった。
他の傷は深いので、自然に肉の盛り上がりをまたねばならない。
1カ所はまだ膿みが出ている。数日はかかりそうである。
老人は治りが遅いですねと問いかけると、仕方がないね、若い者なら2、3日で治る。もっともあんな怪我はしないがねとの返事。

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