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2011年9月16日 (金)

孫留学しても慌てない

今朝の新聞を見ると、トップに公的年金の減額検討とある。とうとう来たかとの思いである。
そもそも厚生年金なるものは、戦時中インフレを押さえる目的もあって給与から天引きし、何十年も後の老後に戻してくれるという約束のいわば保険みたいなものであった。途中で死んだら僅かな慰労金がもらえるだけで、全く嫌な制度だった。
戦争はひどくなるし、どんどん死んで行き、老後など考えられなかった。

何十年も発ってなんとか日本国が生き残った。年金が嘘でなく貰え始めた。
今度は貰う人が多すぎるようになった。
私ならずともいずれ払えなくなるだろうし、払わなくなるだろうと意地悪く思っては居た。
所得税、住民税も上げるという。それでも足りないから年金を月二千円も減らすという。
まあ仕方がないだろう。現実呉れる方がまだ多いのだから。

しかしこれからの若い人は考えるだろうな。30年40年先日本という国、社会が変わらず存在するという保証はどこにもない。
関東東海大震災は目に見えるところまで近づいている。
日本の心臓を一撃されて、生きられるのだろうか。東北でもこんなに大変なのだから。

娘から電話が入る。朝子とはskypeを利用して40分ぐらい対面電話したという。
寮の部屋や外の風景までカメラを回して映してもらい、よく分かったと安心した様子。
同じ部屋の韓国の人もいい人らしく安心して勉強が出来そうな由。ただし日本からの留学生が多く、下手に交わると語学勉強に支障が出そうでもあるとの事、やはりどこにいても心がけ次第という事に変わりはない。

朝子はすでにあちこちと海外経験が深いだけに、ケータイなどもそれ用の設定をあらかじめしていたので、他のものが通じなくて困っている間に、学校当局との連絡その他皆彼女がすらすらとやってのけ、一日の長を発揮したらしい。
我が孫ながらあっぱれである。

私はskypeはまだその気はないが、最近gmailを増やしたし、niftyやmacもあるし、連絡にこと欠く事はない。

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