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2011年9月21日 (水)

台風の当たり年か

台風15号の接近に伴い被害のひどさが伝えられる。しかし昨夜はかたことと風の音は一晩中続いたが、雨はほとんど降らなかったらしい。今朝見ると濡れた気配は見えない。気温も23度と少し高い程度。
不思議な様な気持ちである。
ここいらは台風の影響をちょっと外れているのかもしれない。12号もそうだったし、今度もそうだ。幸運というしかない。

台風の余波とみえる風は北風で、冷たく直接身体に当たると寒さを感ずる程。熱帯の風では無い。

中国の最近の政治の動きが明らかにおかしい。南シナ海の領有権主張、海軍の増強と西太平洋での軍事演習、そして今又三菱重工などへのサイバー攻撃、軍事優位をアジアに誇りたいのであろうか。まさか今時戦争を意図している訳でもあるまい。
もっとも台湾を国内の1省に収めたい念願は終始生き続けているだろうが。

古来漢民族は異民族を同化することの上手な民族である。長い歴史が証明している。
もし日本が先の大戦で大陸を支配していたら、いずれ蒙古や満州族と同じように日本列島もろとも同化したであろうにと、言った有名な中国人がいたことがある。

中国のとげはいつも白人がもたらす。現在はアメリカである。もっともアメリカはだんだん白く無くなりつつあるようでもあるが。
そのとげを排除するには今が良い機会と見たのであろうか。同盟国日本は今最弱の民主政権だし。
魚釣島はちょっと押しただけで、あのあわてふためきぶり。

台風はいよいよ東海地方あたりに上陸しそうな気配、予断を許さぬ強さが心配だ。

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