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2011年8月 3日 (水)

目ん玉ともお別れ

目の手術をすることになって、やたら目が気になり出した。
それに医者で、とっかえひっかえ目薬をさすものだから、目の調子が悪くなってしまった。
特に瞳孔を開く薬などというのはそうとう強いものだろう。6、7時間も世の中がはっきりしなかった。
車の運転にはほとほと困り抜いた。

昨日電話で病院に聞いたとき、目が赤くなってるかと問われ、家内に見てもらったら赤く充血しているという。
手でこすり、ハンケチでこすり、タオルでそっと拭くくらいだが、目の中を拭いた憶えはないのだが、度重なると少しは目の中に入るかも知れない。
毎晩寝る前に乾癬の塗り薬を塗った後、タオルを2、3枚側に置いて手を拭っておしまいにする訳だが、そのタオルで気になり始めた目の回りを拭く。
今思うとこれがよくなかったかもしれない。

どうもそれが原因らしい。目なんて微妙なものだな。

見た事もない自分の目を鏡に映してしげしげと見る。小さなかわいい、瞼のかげから黒い丸い玉がちらちら見える。
別に取り立てて変わりはないのだが。
大きな目などという言葉が小説などにはよく出て来るが、私の目は誠に小さい、顔も小さいから丁度似合ってはいる。
目の回りはしわだらけで、これが俺の目だといっても信じられない。
90年もよく使ったものだな。この目ん玉ともうこれでお別れになるわけだ。

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