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2011年8月16日 (火)

如水館三たび延長戦を制す

病気を治す言葉に昔から”日にちが薬”というのがある。
私の目の状態は正にそれらしい。日に日に良く見えるようになってきた。まだ片目だけなのに特にパソコンに向かうと文字などの輪郭がまるで違う。
機械が変わったのかと思うくらいである。

回りの景色などは漫然と見渡すだけだから、眼鏡のおかげもなくてはならないし、片目だけのちぐはぐさもかんずるので、まだ十分とはいえない。しかし嬉しい。寿命が延びた感じがしてきた。
明日また診察をうけて、29日ごろ右目の手術ということになりそうだ。もう大丈夫だろう。

民主党の後継総裁争いが喧しい。
だれでもいいが小粒は免れない。そして願わくば小沢の息のかからぬものがなってほしい。
後戻りは怖い。

今朝早く千代と晴子は鳴門へとバスで向かった。今日中に墓参りなど済ませて帰京するという。
人並みにUターンの群れに混入するわけである。
やはり盆暮れの移動は大変だな。ご苦労だったね。
特に晴子は短い期間であまり交わす言葉もなかったが、嬉しかったよ。

如水館高校が持ち前の粘りを発揮して、3度目の延長戦を逆転さよならで3対2と能代商業を下し、ベスト8に進出した。
始めての快挙である。
老人の心臓にはすこぶる悪い勝ち方で、終わって立ち上がったら立ちくらみでしばらく呆然とする始末。
危ないところだった。

今年の甲子園は熱戦続きで人気も高いようだ。混沌として優勝を占うなど出来そうにない。

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