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2011年8月27日 (土)

果たして代わってよかったとなるのか?

朝からかんかん照り、猛暑再来である。
つつじの始末を涼しい間に済ますつもりだったが、とても日差しが強くて手を下す訳には参らない。

パソコンのdisplayの位置が前から少し気になっていたので調整する。
displayといっても、24インチのテレビである。本体がMac Miniだから本来displayはついていない。
私が勝手にデオデオに言いつけて接続させたのだが、これが大変だった。HDMI接続を指示したのだがどうしても駄目、結局4度目にテレビメーカーに問い合わせて相性がよくないということで、ふつうの接続になってしまった。
ところが最近ときどきHDMIにチャンネルを切り替えても、パソコン画面がシャーシャーと映し出されるのである。
出たり出なかったりだから頼りには出来ないが、不思議な気持ちである。

アップルというと日本では目の敵にされてるから仕方がないが、テレビメーカーまで非協力とは思わなかった。

そのアップル、ジョブスがとうとう病気で職を降りた。
私たち野次馬にはどうでもよいことだが、天下の形勢はさてどうなることやら。
アメリカ一辺倒の時代でもなくなりつつあるし。

ひょいと室温を見ると32度を超えている。下手をすると熱中症になるぞとあわてて下に降りる。
この温度になると扇風機は却って頭を暖める働きをするらしい。

クーラーで身体を冷やしてきてまたパソコンにかかる。

菅総理が退陣の演説をやっていた。なかなかの名演説だと思ったが、新聞テレビは相変わらず見下した論調を展開している。
おれならもっとうまくやれたのにと言わんばかりである。
ともあれ粘り腰はあっぱれだった。

さあ問題はこの後だ。誰が出て来ても今の政局うまく舵取りができるだろうか。
一枚も二枚も日本の真価を落とすことにならなければよいが。
もうアジアの盟主は中国に譲り渡している。インド、ロシア、アセアンの後塵を拝することにでもならないともかぎらない。

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