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2011年8月20日 (土)

残念!光星学院敗れたり

甲子園の決勝、光星学園の善戦と優勝を期待したのだが、3回に3ランホームランを打たれて、これはもう駄目だとあきらめた。それにしても日大三高は強過ぎた。11-0では話にならない、頭を下げるだけだ。
全対戦を二桁安打で終始したのだから凄い。
どうゆう訓練をしてきたのだろう。ここまで仕上げた監督がまた凄い。

一雨ごと涼しくなって行くのか、今日は時折降る小雨とともに気温も上がらず、扇風機をかけると寒くて鳥肌が立つ。
老体は我慢すると風を引きかねない。
今頃風邪を引いたりすると様にならない。くわばらである。

市内の吉和で主婦が乗馬練習をしていたところへ、突然ヘリコプターが現れて爆音を響かせたので、馬が暴走し落馬して怪我をした。ヘリが米軍のものだったから、賠償さすんだそうだ。
平和な時代だなあ。
私の軍隊時代にはいろんな馬に乗せられたし、乗りもした。落馬は付きものと思っていたから、それなりの準備はしていた。打撲ぐらいはしたかも知れないが、若かったから平気だった。

馬というのはよく暴走したがるものなのだ。そしてそれが得意中の得意なのだ。
その心得がない人は乗るべきではないと心得るべきだ。

米軍をあまり邪険にすると、いざというときに困るのでは無いかなあ。
今の日本軍だけで大丈夫なのだろうか。
いざという時米軍も頼りになるかどうかは判らないが、よらば大樹の陰という言葉通り、現在盛んに頼りにしているのだから。

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