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2011年8月31日 (水)

喜んでいいのか、悲しんでいいのか

朝8時15分から検診が始まる。あっという間に終わり退院を宣告される。次の検診日は9月5日である。
目薬を大量にもらう、せっせと毎日注さなければならない、
家内が10時頃に迎えに来てくれ、隣のスーパーで買い物をするのを待つ。

タクシーを拾うためうろうろする。大竹タクシーが大竹の患者を乗せて、病院の裏口に来たのを捕まえて、いざ乗ろうとした瞬間、何につまづいたかコンクリートの斜面に転んでしまう。
両腕に傷が出来出血が激しい。
そのまま病院に戻ろうかと思ったが、外来が多く待たされるので、家の近くのせいこう外科まで送ってもらうことにする。
毎日の通院の都合をとっさに考えたからである。

せいこうでは午までかかって治療をしてくれる。大きな傷が3カ所、打撲も3カ所。これは長くかかるぞうと言われる。
後頭部も打ったのだが、当たる瞬間頭をもちあげたので、こぶすら出来ていない、

眼の治療の終わりを祝っていっぱいやろうかと思っていたのにとんだ竹篦返しをくらってしまった。
世の中はそんなに甘くないぞと神の警告か。

眼は両方とも1.0といわれ、確かに良く見えるようになった。偉大な科学の力、全くすばらしい。
近くがよく見えることが、パソコンをやる身にはなによりも嬉しい。

前立腺がんの診察は担当医師が数値もだが、前立腺そのものが柔らかく、がんの出来ている兆候は全くないから安心しろという。
死ぬ様な病気では無いとのことだったが、喜んでいいのやら悲しんでいいのやら。

いろいろあるなあ。

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