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2011年8月28日 (日)

落ち着かない入院の前日

今HDMIのチャンネルでこのパソコンをつかっているのだが、画面の文字がちょっと違うかなと思う以外に別に違和感はない。
本来こうして使える筈なのにどうして接続できなかったりするのだろう。
アップル機でHDMI端子を設けたのは始めての試みだから、そこら当たりに不完全な要素があったのかもしれない。
理屈通り行かないことはよく起きることである。

早朝から今日も好天気、気温25度の夜明け、日中はまた30度を超えるだろう。
明日の入院を控えてなんだか気ぜわしい。
今度は娘が居ないから電車で行かなくてはならない。車を病院の駐車場で寝かせることが出来ない規則だそうだ。
洗面器や屑篭まで提げて行くとなると、電車で行くのが気が引けるけど、仕方がないな。

タクシーを呼ぶ手があるが、後ろの上野さんがいるのに他を呼ぶのは悪いし、といって入院するからといっては、近所の手前おおげさになるし、痛し痒しである。
まあ行きは歩いて駅まで出るが、帰りはタクシーというのが一番良さそうだ。

例年なら秋風が吹いて、一番いい季節の筈だのに、蒸し暑いこと限りない。
台風も二つ並んでやってきている。
最悪の日になりそうである。

何もすることがない老人の日々である。
せいぜいこんな心配をするぐらいが適当な運動になるのかもしれない。

午前中それでも昨日のつつじの枝の始末をする。ゴミ袋につめられるように小さく切り分けるのである。
もちろん大したことではないのだが、それが結構老人には厄介な仕事になる。
汗びっしょりになって、すぐシャワーを浴びて今度は身体の始末。
ごろっとベッドに転がれば本日一巻の終わりになる。

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