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2011年8月18日 (木)

国の老化

今朝も気温は高そうだ。ベランダの温度計は午前6時29度を示している。
甲子園早朝から熱戦がつづく。

内藤内科に行き、前立腺がんの検査の為の紹介状を書いてもらうべくお願いする。
明日の夕方に取りに来いといわれる。
私にはどうでもいいことだが、言い出しっぺの先生少し薄情ではないか。
憤懣は広島総合病院に向けられているのかもしれないが、先生怒ってはそんですぞ。
大きなものは皆えらそうにするもんですよ。

高校野球準決勝戦は光星学院対作新学院、関西高校対日大三高ということになった。近畿、中部、九州といった例年必ず顔を出していた地方が皆居ないというのは珍しい。それだけに予想が外れた面白さがある。
光星あたりが優勝旗をかっ攫うと面白いのだがなあ。東北の当たり年だからわからないぞ。

昨日は一日中、今日もちょっと内藤へ、医者通いが忙しかった。
自分ながら厄介な存在に成り下がったなあと嫌になる。
まあ、今のところ人の手を借りずに済んでるからまだいいが。

新聞を見ると眼科医が全国的に随分不足しているらしい。私が今通っている病院もおすなおすなで、私の場合も入院するのに三月待たされた。老人が多いところを見ると、老人性白内障が主力だろうか。
老人が国を滅ぼす事はいよいよ間違いなさそうである。

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