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2011年8月 5日 (金)

野球はやっぱり面白い

今朝はぐっすり寝すぎた感じで、なんとも身体が動かしにくく、腰の抜け具合がひどい。
しばらくはうまく歩けない。
気温は25度だから、普通の外気温だが、えらく身体がこわばったところを見ると、風で身体を冷やし過ぎたかmしれないなと思う。

カープが5連勝と好調である。一応今ヤクルトに続いて2位に浮上した。打線の向上が貢献しているようだ。特に栗原健太の復活が大きい。
黄金時代に山本浩二、衣笠祥雄が看板通り活躍したことが、何度も優勝に導いた。
王、長島は言うに及ばず2枚看板は優勝には欠かせない。
今のカープもその意味ではもう一枚欲しいところだ。

二枚でないと長丁場だから必ず不調の時が来る。もちろん二枚ともという事もあるが確率としては少ない。
優勝には最大の条件だ。
まだカープにはその力はないと見る。期待しすぎると損をする。
幸運を見守るだけだ。

高校野球が明日から始める。
私の時代は広島からは広商が期待の星だった。私の中学時代に一時呉港が全国優勝したりした。藤村とか柚木とか、小学校時代対戦したことのある五番町小学校のメンバーが居たという。熱狂せざるを得なかった。
スクラップブックが十数年前までは残っていたのだが、もう処分して何の記録もない。
カープの切り抜きも随分取りこんでいたのだが、量が増え過ぎて置き場所がなくなり、全部泣きながら焼却した。
今いろんな記録類をパソコン処理しているのは、そうした教訓が私により小さく保存する考えに向かわせた結果である。

カープが新球場で戦うことになって、やっと昨今地元らしい風格が出て来たらしい。
一度も行ってないのに、いろんな情報を聞く間に、そんな感じが出て来た。
プロ野球が出来て、観音の総合グランドでやり始めた頃、岩国から下駄履きのまま腰にタオルをぶら下げて、応援に駆けつけたものである。例の酒樽のタル募金も喜んで応じた。石本監督や白石選手の涙ぐましい健闘ぶりに惜しみなく拍手を送った。
各地のグランドか空き地かわからない、縄張りの仮説球場でも、大竹でも岩国、徳山でも追っかけ応援した。
もっとも大竹や岩国はオープン戦だったかもしれないが。

市民球場の出来た当時は、勤め先の会社が、球場のすぐ向かいの猿楽町にあったので、会社が引けると、球場内のうどん1杯かけこんで応援に熱中したこともある。

夢のような遥か昔の話になってしまった。形の見える記録は何もないけど、小さなこの頭の中にまだちらちらと消えないで残っている。まもまく誰にも見えなくなるのだろうが、追う術はもうない。

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