« 長生きするにもモトデがいる | トップページ | 目ん玉ともお別れ »

2011年8月 1日 (月)

DVD"太平洋戦争”を見て感ずること

眼鏡をかけてもかけなくても、パソコンの文字ははっきりしない。
ここまで来たかの感じである。
気温25度、蒸し暑い。
扇風機の効果も乏しい。
シャツを脱げばまだ涼しいから、まあいいか。

昨日送って来た”太平洋戦争”というDVDを今見ている。
もちろん乏しい頭でその善悪を云々するつもりはない。
ただ政治に介入して元老を殺してまで、戦争にひた走った若手軍人の暴走こそが、この戦争の導火線だったことがよくわかっる。圧倒的に彼らの行動を支持した、私たち国民も同罪である。
やはり国民がその結果責任負うべきで、他に転嫁のしようはない。

結果的にはアメリカにうまくあやつられたな。日本にはそこにいちはやく気づく様な政治家はいなかった。
当然の報いと見なければしかたがない。
私を含め戦争を謳歌した、あの時代の青壮年達の敗戦の弁は詭弁というしかないだろう。

後に続く少国民や戦後生まれ育った人たちにはなんの責任もないし、反省もいらないと心得べきであろう。
むしろ苦難を乗り越えて、よくもかく偉大な国に復興したと賞賛を惜しまないことが筋というものだろう。

|

« 長生きするにもモトデがいる | トップページ | 目ん玉ともお別れ »

コメント

あの戦争は「太平洋戦争」なのか「大東亜戦争」なのか・・・。
何が正しくて何が間違いだったのか・・・。
あまりにも多面的・多角的すぎて、戦後生まれの私は何も語れません。

でも、事実は後世に伝えていかなければならないと思っています。
戦争を体験した世代もどんどん減っていくことを考えると、1人でも多くの方に1つでも多くのことを教えていただきたいと感じます。

投稿: 31歳@北海道 | 2011年8月 2日 (火) 00時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/52364138

この記事へのトラックバック一覧です: DVD"太平洋戦争”を見て感ずること:

« 長生きするにもモトデがいる | トップページ | 目ん玉ともお別れ »