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2011年7月12日 (火)

馬鹿な老いの繰り言

朝5時半に目覚めて何だか眠れない。テレビのスイッチを入れBS1にチャンネルをあわす。
イタリアの金融危機を伝えている。ギリシャ、ポルトガルに続いて、イタリアとスペインも危ないという。
日本と同じように、税金をとるというとすぐ人気が落ちて、政権が維持出来なくなる。勢い国債を増発する。
金利を上げなくては買ってもらえない。借金はどんどん雪だるまになる。
返済不可能である。
金が有り余って、外債を買い漁っている中国のような国が沢山あればいいが、世界はそんな国ばかりではない。
日本もそのうち外債に頼らなくてはならなくなるだろう。今の政権なんかばらまきばかり考えて、尻拭いを子供手当を出した後世代にお返しさせるつもりらしい。破綻は目に見えている。
正に人ごとではない。

誰が考えたか高速道路を無料にする、造成費の回収が済んでも居ないのに只にして、その借金を一般国民の税金に肩代わりする。馬鹿げていてお話にもならない。
今度の大震災でも、復興するには10兆円もかかるという。朝野をあげて真剣に考えろと言いたい。
総理を変えたら魔法の宝箱でも出てくるというのか。

電力問題でも、太陽光でも、風力でも、高速道路みたいにやる気を出して、国を挙げて実行すれば実現出来ない事はない。
頭をひねっていては何も出来ない。要は泥をかぶっても断行する意力だけだ。
それを実行出来る人材が居ないとなるともはやなにをかいわんやである。

昼寝からさめると、掛けっ放しのDVDがモーツァルトのフルートとハープの協奏曲を演奏している。楽しそうないい曲だなあ。なんだか頭がすっきりする。
雑念はもういい。つまらぬ頭でいろいろ考えてもろくな事にはならない。

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