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2011年7月10日 (日)

あわれ、老いのよすぎか

なんとか朝もやの中から、日の光が届き始めた。むっとした熱気すら伴って。
梅雨も上がったし、猛暑が間もなく到来する事だろう。今朝も気温は26度と変わらない。
朝早くから小鳥たちのさえずりが森の中程にぎやかである。小鳥を追いいためる子供の減少が相対的に小鳥たちに安心感を与えているのであろう。
猪、鹿、猿などの野生が人里を怖がらずにうろつき始めたと同じである。
押せば引く、引けば押される、自然の摂理は浅はかな人智の及ぶところでは無い。

寝たり起きたりの毎日だが、腰痛のおかげでそれすらもスムースにさらさらとは実行出来ない。
一々苦痛が伴う。こうしてある日突然起き上がる事も出来なくなるのだろうか。

何日ぶりの青空だろう。
10時半昼寝からさめて窓越しに空を眺めると美しい紺青の空がのぞいている。
梅雨の去った事が正に実感出来る。

家内が上がって来て、買い物に出たいがいけるかと問いかける。
車ぐらい運転出来るだろう。出来るよと軽くうなずく。日曜で人が多いだろうが、と、ちょっと困った風情。

11時を過ぎて楽々園に出かける。ここは駐車場が沢山あるから休日でも大丈夫だ。
本屋で文庫本を1册購入。
12時過ぎ食事はしないで帰宅。
かんかん照りの中、暑気疲れをしたようで食欲もない。
また横になると眠くなる。

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