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2011年7月14日 (木)

病院の待ち時間

午前4時過ぎ目覚める。まだ深夜放送をやっている。
腰の痛さがきになるし、ビデオカセットは捨てなければならないし、広島総合病院には行く日だし、あれやこれや気になって眠っては居れない。とうとう起き上がってしまう。

夜明けになるや、腰の痛いのをだましだまし、ともかく用意したビデオカセットのゴミ袋を台車に積み込んで、ゴミ置き場まで運ぶ。家内が私がやるから置いておけというのを、こればかりは俺が巻いた種だからと思いつつ意地を通す。

少し早いが食事を終えるとすぐ、病院に出かける。
昨日車を降りるとき、腕の皮膚をこすってまくれ傷の血がにじんでいるの先生に見つけられ、治療をせられることにる。
水で洗い洗剤で更に洗い、手荒い治療に思わず悲鳴がでる。
薬をつけるというから、いいからとことわる。それでもガーゼや包帯と大げさである。
おまけに中性脂肪値が高いから、もう一度血液検査をして帰れと命令される。
飲み薬を変えなければならないかもしれないからと。前回から二月にもならないのにと思うが、仕方がない。

どれも待ち時間が長く、おいそれと済む訳には行かない。すっかり時間を取られて、帰宅したのは10時半頃。
ドアを開けて家に入ると、家内は心配して長女のところに電話の最中。どうかしたと思ったらしい。

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