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2011年7月 8日 (金)

孫の欧州留学

朝から26度と暑い。もう本格的だ。
腰の調子は相変わらずで、ストンとした脱力感がひどく、そろそろとしか動けない。
始めて味わう気持ち悪さである。
格別痛い訳でもないし、医者に聞いたって仕方がない気がするので、目下医者に行く気はない。

階段の上がり下りがだんだん難しくなって来た。
が、窓からのそよかぜはいい気持ちだし、扇風機の風も涼しくて効果的で、階下のベッドに引っ越す気にはまだなれない。
横着だよ、俺は。

家内は今日も又目医者に出かける。予後が大変ならしい。
暑くなると外出もどうでもよくなる。出かけるのか億劫そうである。

孫の欧州留学が9月に決まったらしい。いよいよで緊張している事だろう。1年というのだから、短くはないな。
岩倉遣欧使節に従った14、5歳の少女たちと比べたら随分楽な筈だが、彼女たちも多数にまぎれてまだよかったかな。
女の子でも自由にあの欧州まで勉強に行けるなんて、ほんとに時代が変わったのだなあ。
私も長生きしたおかげで、こんな事まで見届けられる。幸せすぎるよ。
それにしても圭さんが転勤したし、急にどたばたと娘も大変だな。大切な時期だから。気力を振りしぼってがんばってほしい。

今11時51分中国新聞より中国地方の梅雨明け宣言が出たとiPhoneの着信ベルが鳴りメッセージが届けられる。
お知らせはありがたいが、気ぜわしい時代になったもんだなあ。

サンフレッチェが勝ったよというメッセージは至極ありがたいのだが。欲が深いな、俺は。

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