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2011年6月27日 (月)

又藤沢周平小説の映画化

雨が降り続いている。夜中台風が吹き荒れて、度々大きな音に目を覚まされた。寝不足気味である。
庭は案の定小枝や葉がちぎられ散らばっている。気温は23度と昨日より2度低い。
台風も北朝鮮に去って、夜明けにはもう余波もなくなった。
小雨はやむ気配なく続いている。

先日書いたブログで名前を書き違ったようだ。
福岡女子大学秋枝教授のお名前を麗子と書いたが、蕭子がほんとうらしい。ラジオ深夜便6月号143ページの「明日へのことば」欄に記載されている。
プログラムの名前を水晶体の濁ったはっきりみえない眼で感で読んで、ありそうな名前にしたのが間違いのもとだが、仔細に見ると違っていることに気づいた。
いやしくも有名な方らしいご尊名を粗末にしてはいけないので、改めてお詫びし訂正させていただきます。
同い年で老体ままならぬことを、理解していただけるかとも思いながらお許しを乞う次第です。
それにしてもこのブログのアクセスの多いことに驚いています。

朝食のとき家内が藤沢周平のなんとか言う映画が来るから見に行こうという。
何とかでは判らんというと、昨日の新聞を引き出して来てみせる。
「小川の辺」という。憶えがないなあ。細かく見ると文庫集「闇の穴」よりとある。
これなら知ってる、何編かある闇という字のの付いた小説集の一つである。

闇と言うぐらいだから、心が暗くなるような話ばかりである。
闇の穴の短編小川の辺はすぐ見つかった。さらさらと10分ぐらいで読み直す。
家内に読んでみろと本を渡す。
武士の一分やその他の映画にしろ、脚色されるから、小説通りには進まない。
映画を見てみないと何とも言えない。映画になりそうな題材ではあるが。藤沢小説の特色女剣士の登場がいろどりを添えていそうである。

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