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2011年6月 8日 (水)

クラウドという電波の雲

今朝は雨は上がっているが、庭木は濡れている。昨日から降り続いたのか。
前線が四国沖に張り付いているから、梅雨空はまだまだ続きそうである。
大雨になりさえしなければ、程よいあたたかさで、老人には過ごしよくて、もったいないくらいの陽気と言えよう。
夜もよく眠れて申し分ない。

議会は政党の大連立などと騒いでいるが、いざとなると指導権争いで決まりは付かない。
首相候補者に決め手がないし、荏苒日を空しゅうするばかりか。

菅首相が在位1年過ぎた、政権ぬすくりあいの結果生まれた内閣だけに、当分続くぞと私は当初予言したが、その通りになりそうである。後がまが何とも難しい。今までになかった現象である。

アップルが今秋からクラウドに参入すると発表した。音楽、電子書籍、写真、自分の書類などインターネットで共有出来るシステムである。その影響の広がりを私自身予測出来ないが、GoogleやAmazonが先行して、全世界網羅を図っている。
機器を揃えているアップルの追撃が見物である。
クラウドとはいみじくも付けられた名前である。
早速その恩恵をこうむりたいと思っている私の期待感はもちろん満を持している。

それにしてもインターネットの展開は凄いね。地球の空間いや宇宙の空間を飛び回る電波とは改めて何者かと不思議がる。
デジタルという符牒に乗って、今度はあらゆる情報まで管理する。
この”雲”には売り買いするボリュームがあるらしい。

私にはわけは分からないがただ追いかけるだけである。
もちろん追いつけようは無いが、あきらめずに。ちょっとでも利用出来たらそれでいい。
"head in the clouds"でいい。

私の思いが若し間違っているなら教えて欲しい。

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